ストレスオフ組織としての取り組み

社員の生産性向上のための独自の取り組みをご紹介します。

ストレスオフにはたらく

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研究・統計分析によって心身のストレスの緩和、解消に有効であるとされている 「主体性・休息・グルーミング」。
メディプラスはストレスオフ企業として、この3要素に基づいた働き方を提案しています。

1.主体性

自ら目的やゴールを定め、主体性を持って取り組むことで、自分自身の軸で課題や問題に対処することができる。

2.休息(休み方支援)

休暇をきちんと取ることで、身体や心のメンテナンスを行うきっかけを作る。

3.グルーミング(居場所作り)

愛情を持った他者との交流やスキンシップによりお互いの居場所を作り、精神的ストレスを緩和させる。

*ストレスオフ組織とは、高ストレス者(厚生労働省の「ストレスチェック」調査項目で77点以上)を出さないために、ストレスマネジメントができる人材育成の仕組みがある組織。それによって自らのストレスをコントロールでき、笑顔と成果の両立を目指す。

ここでは、実際にメディプラスで実践されている様々な取り組みをご紹介いたします。(2019年7月時点の活動例です。)

1. 主体性

自らの意思で目的やゴールを定めることで、自分がどうありたいか、を基準とする“自分軸”を持つことができます。
主体性を持って問題に対処することで、ストレスオフにつながることが統計学的に証明されています。

社員手帳「みんなのポラリス」

企業の理念、方針やビジョン、当社商品の基本概念などを掲載し、より仕事に取り組みやすくするために作成しています。また、後悔しない人生を送るためにバックキャスティング(自分の理想とする未来を起点としてそこから逆算して今何をするべきかを考えること)をしたり、有給休暇予定管理表で家族孝行や自己成長のための勉強時間に当てるなど、計画的な休暇取得を促進するページを設け、自身の人生と仕事について向き合うことができる社員手帳です。2018年、社内報アワード 特別部門ゴールド賞第3位受賞。

みんなのポラリス

外部研修制度

組織が求める成果を出すために必要な幅広い知識やスキルの定着状況をテストで診断し、受験者とその部長との面談で強みや弱みの課題克服のため研修を受けることができます。ビジネス基礎力診断テスト(Biz SCORE Basic)、 ビジネス研修サービス(Learning Agency)導入。

外部研修制度

商品購入体験

注文から、商品が届くまでを実際に体験し、定期購入をすることでお客様の気持ちを知るための仕組み。購入までの体験による気づきを、サービス改善へとつなげていきます。

資格取得サポート制度

スキルアップを望む社員を応援するため、ビジョン達成に活かせる研修や資格の取得費用を会社が負担します(一部または全額)。資格や知識を取得することで、自尊心向上へとつなげる役割も担っています。

2. 休息(休み方支援)

効果的な休息は、ストレスオフにおいてとても重要です。メディプラスでは業務間のオフ活に加え、
勤務間インターバルや休暇、質の良い睡眠をきちんと取ることで、身体や心のメンテナンスをするきっかけを作ります。

CSOの設置(休み方をマネジメント)

従業員の残業時間や有休取得日数を把握し、管理する役職としてCSO(チーフ・スマイル・ オフィサー)を設置。期のはじめに、CSOである副社長と有給休暇をどう使うのか計画を立て、有休を効率よく取ることを推奨します。また、残業が多くなっているスタッフにはカウンセリングを行い、業務効率化できることを一緒 に考えていきます。

休み方をマネジメント

産業医面談

社員の心と健康維持のため実施している仕組み。ストレスチェックや細やかなコンサルティングを通じて、従業員の心と体の健康管理を行っていきます。

スターバックスカードの支給

毎年誕生日の月にスターバックスコーヒーのギフトカードをプレゼント。
「自分自身と向き合う時間を大切にしてほしい」という思いから、スターバックス社のコンセプトである、家でも職場でもない第3 の空間「サードプレイス」で過ごすためのきっかけ作りとしています。

3. グルーミング(居場所作り)

愛情を持った他者との交流、スキンシップによりお互いの居場所を作ることができます。
共感を得たり複数の視点を得ることは、脳科学的にもストレスを緩和させることがわかっています。

ファミラブ制度(休暇、ウィーク、ギフト)

家族(Family)や自分自身(For Me)と向き合うための時間、 またはギフトを会社から支給する制度です。

・ファミラブ休暇

ゴールデンウィークなどの連休に休暇を追加して大型連休を設定。家族や自身と向き合う時間として、特別休暇を支給します。

・ファミラブチケット

年末年始、帰省費用の一部としてもらうようギフト券を支給します。また、家族が近郊に住んでいる場合は、一緒に食事 をするなど、グルーミングのきっかけにします。

・ファミラブWEEK

3月と10月、国民の祝日と連動して一週間、平日の労働時間を縮小。 出勤時間をフレックス制にし、NO残業DAYとしています。この週は有休を使用したり、家族のライフスタイルに合わせて過ごすことができます。

ファミラブ制度

クラス制度

各部の部長とは別に“クラス長”と呼ばれるリーダーが社員4〜5名のグループを組む制度。部署を超えた幅広い視点と「居場所」を得て、様々なメンバーとグルーミングを行うことができます。また、クラスごとに目標を立てて習慣の改善を行ったり、お客様についての理解を深めるなどの課題を一緒に乗り越えていくことで、モチベーションアップに繋げます。

クラス制度 クラス制度

ニックネーム文化

社内のコミュニケーション活性化のため、取締役からアルバイト、派遣社員全員にニックネームがついています。ニックネームで呼び合うことでメンバー同士の絆が 深まり、フラットに接し合うことができます。